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循環資源
種類
適正処理の流れ
中間処理とは

 中間処理は、焼却施設、廃プラスチック類の破砕設備、発泡スチロールの粉砕・圧縮施設、廃酸・廃アルカリの中和施設、汚泥の脱水施設、油の再生施設など廃棄物を減量化(減容化)、再資源化を行うことです。

焼却施設
廃棄物を焼くための焼却炉を備えた施設です。焼却炉にはダイオキシン対策や、煙によって大気を汚さないための廃ガス処理装置など厳しい基準をクリアして施設がつくられます。


廃酸・廃アルカリの中和施設
強い廃酸や廃アルカリは、中和し無害化してから放流します。また、有害金属などを含む廃酸を中和することで、有害金属などを含む廃酸を沈殿物として回収することができます。中和槽には、プロペラ撹拌機がついています。


汚泥の脱水施設
大量の水を含んだ汚泥は、そのまま埋立することができないので、遠心脱水機(洗濯機の脱水機と同様の原理)、真空脱水機(汚泥の水分だけ吸い取る)、加圧脱水機(汚泥から水分を搾り取る)などの装置で脱水をおこないます。


油の再生施設
水と油の混合廃液から油だけを分離したり、汚れた油を蒸留したり、ろ過して再生油を得る施設です。